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〜M.S.Lab.さんの水槽〜

水槽構成
◆90*45*45:コリドラスと水草のおまかせ水槽
 お魚さん:コリドラス・ハスタータス(100匹位),ビーシュリンプ(50匹位),オトシンクルス・ネグロ(3匹)
 水草:南米ウィローモス,ボルビテス
 フィルター:エーハイム2226(ろ材:シポラックス4L)
 その他:CO2添加

◆90*45*45:大型魚のベアタンク
 お魚さん:ノーザンバラムンディ(40cm),ダトニオ(20cm),ポリプテルス・デルヘジー(30cm)
 フィルター:エーハイム2428(ろ材:シポラックス6L)

◆60*36*30:湧水水槽
 お魚さん:コリドラス・アエネウス(?)(2匹),インペリアル・ゼブラ・プレコ(2匹),謎の子供たち(4匹),コリドラス・ゴールドライン(1999/05/17に☆になりました)
 フィルター:テトラOT-60
 水草:クリプトコリネ・バランサエ
 その他:湧水装置つき



ハスタータス繁殖水槽です.
ハスタータス君たちは今でもずーっと産卵し続けて、徐々にですが増えてきています。何度も写真を撮ってみたのですが、FinePix700では写すことが出来ないくらい小さいので断念してしまいました。
そのうえ、流れ出たブラインシュリンプで水槽が崩壊寸前まで行ってしまったので、自然繁殖に切り替えています(意外と増えている・・・いいかも?)
今でも水槽の底を探すとチビタータスが数十匹這い回っているので、初期飼料さえ準備できれば一気に増やせるのですが・・・・・。


上の写真は水槽の周りのものです、上にあるのは自作の蛍光灯(30W*5本)、吊り下げ式なのでメンテナンス時にはフックで上へ・・・メンテナンス性抜群です。しかも蛍光灯は上から見てA・B・C・B・Aのグループでタイマーで制御しているので朝,昼,夕の雰囲気を出すことが出来ます。
CO2添加は水質を少し酸性に振りたいのと、南米ウィローモスを繁殖させるために使っています。ジャレコの1kgボンベ+電磁制御弁で蛍光灯が灯く30分前から少しずつ添加し、全消灯の2時間前に添加停止しています。添加方法は日動医のトルネード(だったかな)による強制添加です。
時間が不定期になりがちな人にはタイマー管理が一番の方法だと思います。フィルターはチビタータスを吸い込ませないように、スポンジフィルター(テトラPII*2)を自作の吸水管に組み合わせて使っています。


次は、水槽の全景です。どこにお魚さんがいるの?って感じですが(本当ですね)人が近づくとこんなもんです。よく見ると真中の下のウィローモスと左の流木の間の丸っこい青い空間にハスタータスが・・・・


あっ、いたいた!この水槽の主役ハスタータス君たちです。流木にはビーシュリンプ君も見えます(か?)。餌を放り込んで少し離れると『わらわら』と出てくるのですが、今日はこれが精一杯でした、残念。


M.S.Lab.さんへのメール:makoto-sugiyama_@@_mb.neweb.ne.jp
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