みんなに自慢?こっそり優越感?
オリジナル携帯ストラップ作成(コリドラス編)
tamtam 2000/10/29

誰も持っていない自分の好きな熱帯魚の携帯電話用ストラップを作って,みんなに自慢したり,こっそり優越感に浸ちゃおうっ!
一つ一つが手作りだから,世界中に1個だけ!
それも,自分の好きな熱帯魚のストラップ!!
さらに自分で作ったとなると愛着もひとしおです.
作り方はそれほど難しくないのでぜひトライしてみては?

材料と道具など
1.樹脂粘土
2.プラモデル用のアクリル樹脂塗料,油性マジック
3.作りたい魚の写真
その他必要に応じて,エポキシ系コーティング剤,はさみ,瞬間接着剤,丸いようじ,へら,筆,サンドペーパー,洗濯ばさみ ,きり など.

作り方
1.樹脂粘土を,魚のおよその形をイメージしながら,手で丸めます.
(今回はコリドラスなので,涙型のような形です)
樹脂粘土によっては,指紋などが残る場合があるので,その場合は指を水で濡らしながら作業すると綺麗に仕上がります.
背ビレ,胸ビレになる部分を指でつまみながら作っていきます.
以後,細かな部分はようじやへら,はさみなどを使い形を作ります.

上から見たり,横から見たりしながら位置の調整をします.

各ヒレと胴体のつなぎ目の調整は,ようじの腹などを使い角度を持たせるようにすると楽です.
各ヒレの内側は, 爪で抑えたり,はさみなどで切込みを入れてより角度を持たせるようにします.

尾ビレの部分も胴体のうしろをつまんで作っていきます.
尾ビレの真中も, 爪で抑えたり,はさみなどで切込みを入れて角度を持たせるようにします.

ここまでで,およその形が出来上がります.
ようじやはさみ,へらなどを使い,最終的な形を整えます.

目とひげのパーツを別に作り,瞬間接着剤でくっつけます.

ここまでで,外形は完成です.
  1〜2日ほど乾かし,固くなるのを待ちます.
乾いたあとで,サンドペーパーなどを使いかどを滑らかにします.

プラモデル用のアクリル樹脂塗料,油性マジックなどを使って色をつけていきます.

今回は油性マジックのみ使っています.
バランスを考えながら,背ビレなどにきりで穴をあけてストラップの紐を通せば出来上がりです.

皆さんもぜひ作ってみましょう!
  ※ 樹脂粘土はだんだん固くなってきますので,手早く(15〜30分で)作成するようにしす.最初はうまくいかないかもしれませんがいくつか作っているうちにコツがつかめてくると思います.
※ 目やひげ以外の部分を作成時に各パーツごとに分けて作成し,後で組み立てて作ることができます.(下記アピストや金魚)
※ 説明の都合上,上記一連の作業過程で使っている写真は同一のものではありません

応用編
 
プレコ アピスト 金魚  
本体(各ひれも)を作った後に目をつけて,油性マジックで着色 各ヒレ,目,口を別パーツで作成して組み立てた状態 各ヒレ,目,口を別パーツで作成して組み立てた状態  
tamtam 2000/10/29

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