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〜コリドラス・ピグマエウス 繁殖 日記〜
/ 卵,孵化- / 40日目- /
All Photo & Text Credit yuri

ピグマエウスが産卵しました。♪ (^^)

2月19日

ビッダーズオークションにて、プラゼール水生生物研究所様からピグマエウス5匹落札。すでに産卵個体とのことであるが、繁殖に関しては、飼育場所が無いために当初引き気味であった。



2月21日

夕方4時、宅急便で5匹到着。3センチサイズで2匹メス、オス3匹。
夜半にかけて水あわせを行う。ピグマエウスが想像よりも、あまりにも良い状態の個体故、すぐに本水槽へ投入。
トリートメントなし。浦野様から水槽に慣れたら1週間位で産卵が行われるとアドバイス頂いた。



2月22日

タブレットは食べていないようなので、コリの餌を冷凍赤虫に切り替えることにする。
慌てて赤ムシ購入に行き、ピペットで餌をあげてみると5匹とも旺盛な食欲で安心。
先住者:パレアトゥスがびびり気味、オトシンクルスは喜んで泳ぐ。



2月23日〜24日

朝、夕の2回給餌、旺盛な食欲。
赤虫1かけらを6分の1に切り分け与える。



2月25日

朝、ピグマエウスのTポジ確認、繁殖について調べる。
卵発見、採取。
備考:この辺から風邪をひく。



2月26日

とりあえず稚魚用のネットを水槽上部に入れ、採取卵を隔離しておく。
備考:寒気がしているが、天候のせいと勘違いしていた。



2月27日

深夜、ハブローススの水あわせを行い、同水槽へ合流する。
同時進行で卵用プラケ準備し、隔離していた卵を入れる。
1時ごろ、孵化始まる。
備考:風邪薬を飲み、ハブロと卵に対応する。



2月28日から3月17日まで

水槽内の流木の裏に落ち着き、産卵は朝方9時位までに行っている様子。
孵化日数は3日から4日
この期間の合計数は約54個の卵採取
メス1 卵1日1個 水槽脇のパールグラス、カボンバなどにつける。
メス2 卵1日2個 流木のミクロソリウムウェンディロフにつける。
ブラインシュリンプが孵化すまで、取り急ぎアルテミアをすりつぶしあげることにする。日ごとに稚魚が落ちていく。

沸かしたブラインを小分けにして、冷凍庫で冷凍し、朝夕スポイドであげる。
食いつきが良い。



稚魚用プラケ

3月16日までの稚魚用プラケ:11センチ×17センチ
 

3月17日からの稚魚用プラケ:14.5センチ×22センチ
備考:6日まで、発熱や悪寒しながら水槽対応、判断力が鈍っている。
 

稚魚がどんどん落ちる。反対に生き延びる稚魚はブラインをよく食べ、お腹がオレンジ色である。
この期間での稚魚の残存数は11匹。約20%の生存率である。

稚魚プラケの水替えは2日に一度。ブラインがかびる前に掃除を行う。
稚魚がある程度成長し、泳ぐスピードが早く、ぶつかって背骨を折り、落ちる個体もいるようだ。




3月17日稚魚

3月16日

卵3個採取、しかし19日に孵化するが、翌日、翌々日に落ちる。



3月18日から3月21日まで

産卵に休憩期間があるようになる。



3月19日稚魚


3月21日稚魚

3月22日

久しぶりに卵4個採取、水替えの為か?



3月23日から26日

卵2個ずつ採取



3月25日夜中

久しぶり卵4個が孵化



3月26日

水槽の大掃除を行う。
卵1個が、孵化する。





3月26日稚魚

3月27日

稚魚2匹落ちる。原因は市販の冷凍ブラインシュリンプが食べなかったからか?
この2匹は、もうすぐ体表が変わってきそうな大きさだった。推定1センチ弱。

補足:かなり落ち込み中、しかし、とうとう320万画素のデジカメを購入した。

一昨日からの孵化稚魚5匹は、今のところ元気である。



3月27日稚魚

おまけ画像ハブロちゃん

3月28日

卵1個落ちた。
ブラインが孵化し、早速あげるとみんなお腹がオレンジである。



3月29日

プラケ掃除、孵化稚魚1匹落ちる。
生きたブラインをいれると、温床の汚れが早い。
卵4個は今日くらいには孵化するかも・・・
親は繁殖休憩中のようだ。
29日稚魚



29日稚魚

3月30日

残3個の卵の内2個は孵化が無理かもしれない。様子見中。
残り餌が少なくなるほど、皆ブラインシュリンプを良く食べる。



30日稚魚1.5センチ

稚魚1.5と1弱稚魚

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