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〜コリドラス・ゴッセイ 繁殖 日記〜
/ 卵,孵化-139 /
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ゴッセイが産卵しました。♪ (^^)

ゴッセイの成魚
腹ビレに卵を抱えているゴッセイのメス  
 

2002/12/05 産卵

私事で3週間放置、水槽内が茶色のモヤモヤで汚くなっている頃に突然に産卵(天気は曇り)。
25個を産卵ケースに確保して60cm混泳水槽へ装着(我が家のコリ水槽は高さがなくケースを装着できませんでした)。
翌日エアレーションをケースにも追加。
産卵したゴッセイはオスメス共に5cm程度の個体で2度目の産卵。



2002/12/08 発眼、内部が動きだす

2個カビて白くなったので取り出す。
濃い黄色になった卵の中に黒い点や稚魚が見え、たまにゆるやかに動くのを確認しました。



2002/12/10 7匹が孵化

ほとんどの卵が孵化目前で白くなってしまい、スポイトで取り出す時につつくと縮こまった稚魚が出てきました(お亡くなりになってます)。
孵化した稚魚のうち2匹は背骨に異常があるようで「く」の形に曲がっています。孵化した稚魚、おたまじゃくしのようです。
とてもコリちゃんには見えません。



2002/12/11 チョロチョロ動くように

孵化直後はジッとしてましたが、少しずつ動くようになりました。
最初に孵化した稚魚と後から孵化した稚魚とでは、おなかのヨークサックの大きさが少し違っています。
今日は親コリのいる水槽の水換えをようやくしました。



2002/12/12 ゴッセイ再び産卵

照明をつけた後ガラス面に卵がついているのを発見。青コリが食べるので確保。
産卵中だったので覗いては確保をくり返しました。
『追いかけっこ〜Tポジション&産卵〜ガラス面にこすりつける』までを目撃。
今回の産卵ではガラス面以外に浮かせてるマツモからも10個程見つけました。
産卵時間は3時間前後でした。写真は卵をかかえたメス親です。



2002/12/14 あきらかにアヤシイ稚魚

ヨークサックが小さくなるどころか成長と共に大きくなってる稚魚がいます。
中身の黄色い栄養だけが少なくなり透明の大きなおなかです。どうみたって異常です。なにか病気でしょうか…。
先日産卵された卵は中身が見えるようになってきました。全部で39個でしたが小さめの卵など数個がカビました。



2002/12/16 孵化から1週間&孵化開始

朝ケースを見るとナナメになって完全水没。
『フタがあるし大丈夫』と思ってたらフタとケースの間に小さな隙間があり(指をひっかけるためだと思われる)そこから出たようです。
3匹になってました(そのうち1匹はおなかが大きめのあやしい個体)。とりあえず残った3匹は元気です。
2度目の産卵で取った卵は孵化が始まりました。
本日になってカビたものが3個、どうみてもあやしい卵3個ほどあります。



2002/12/23 孵化から2週間

この5日間で5匹が亡くなりました。遺体のない行方不明者がいます。おなかが大きかった個体と泳ぎ方があやしかった個体はいなくなりました。
稚魚ケースを洗いました。浮かべたプラケースにスポイトで稚魚をうつした後ケースを洗い、戻しました。ややヌルヌルしていたのでスッキリです。
スポイトで吸う際に強引に追い回したのでちょっと気になります。
現在5匹が残っていますがどうなることやら…。おなかにエサが入ってない個体が2匹いて心配です。



2003/01/05 年末〜年始にかけて

ケース水没で1匹行方不明。
キスゴムが弱っていることに気付きましたが替えもないのでビニールひもで照明にぶらさげる仕様に。カッコ悪いですがこれで水没しません。
下の写真は1/2に撮ったものです。
シッポにも少しだけですが模様が出始めています。




2003/01/07 レッドラムズホーンとカノコ貝

照明に近いせいかケースに茶ゴケが生えてきました。
もうスポイトでは吸えないのでカノコ貝をケースへ移動。1日もたたずに綺麗になりました。
餌はたまに2回あげるようにし、テトラベビーフードでオヤツ感覚です(あまり気に入ってない様子)。
残り餌を食べるようにレッドラムズホーンも投入。…実はラミレジィにかじられたのでケースに避難させただけです)。



2003/01/09 孵化から1ヵ月

ちょうど1ヵ月たちました。
目をクリっと動かしたりホジホジします。



2003/01/22 孵化から1ヵ月と約2週間

おなかが赤いのは赤虫フレークを食べたからです。
餌はたっぷり食べられるようにしています。
しかし本当にゴッセイになるのか不安になるような模様です。



2003/02/09〜10 孵化から2ヵ月

小さい方の子が20mm、大きい子は24mmくらいです。
親との混泳も問題ないサイズとのことですが、半分に割ったコリタブを丸飲みするグラスキャットが同居しているので入れるのをためらっています。
小さい方の個体の腹ビレが針のように細く腹ビレ立ちができなさそうです…。
元気に育ってくれたら問題ないですが、オスなのでしょうか…それにしても極端な形です。




2003/03/08 明日で孵化から3ヵ月

まだまだ完全なゴッセイカラーにはなっていませんが、少しは近付いている様子。
この頃テトラベビーフードをよく食べています。赤虫フレーク、ベビーフード、コリタブの粉などいろいろと与えてみています。




2003/03/17 飼育ケースでの最後の写真

大きい方の子は3.5cmを越え、小さい方の子も3cmを越えました。
明日親コリのいる水槽への引越し決行です。



2003/03/18 引越し決行・親たちと初対面

水合わせ後、親のいるコリ水槽へ。
チビコリーズにとっては初めての底砂、広い遊泳場所、兄弟以外の大きなコリたちとの対面です。
様子を伺うようにチョロっと泳いではジッとしてましたが、他のコリが泳いだりホジホジしてるのを見て安心したのか泳ぎ出しホジホジしてました(砂が大きくて掘れていませんが)。
ちゃんと同種はわかるようで親たちの後を追って泳いでましたよ。
現在のコリ水槽はうす暗く、綺麗に撮れず見辛くてすみません。




2003/04/28 引越し後1ヵ月以上たちました

ゴッセイ育成記録はここで終了です。
親達といっしょにしてから1ヵ月と10日がたちました。
2匹とも元気にしており、アイバンドは完全になくなって少し大きくなりました。
親コリは兄弟コリということで血が濃い結果、突然に亡くなることがあるかもしれませんが、それまでは大事に育てていきたいと思います。
できれば他の血筋のゴッセイを迎えて、三代目・四代目〜と続けていきたいです。

ここまでおつき合いくださり、ありがとうございます。



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