12/06(火)
リオデジャネイロ-ポン・デ・アスカール

  同行者:フェリックスさん,おしけんさん
  健康状態:お腹いまだ調子悪い

朝食はホテルの食堂でバイキング形式.
食材もいろいろそろっていて食卓も綺麗
タクシーを拾うために外に出たら,ここにもホテルの看板が.
タクシーを拾って,有名な観光名所 ポン・デ・アスカール (Pao de Acucar)に向かう.
ポン・デ・アスカールのWebsiteは こちら
ポン・デ・アスカール by google map
ちなみに,ポン・デ・アスカールってsuger loafとも言われ「砂糖パンの山」という意味らしい.
こんな岩山が海岸のすぐそばにあるなんてびっくり.
タクシー降りて,入り口で入場券を購入.
ロープウェーを2回乗り継ぐために半券も2枚くっついてた.
搭乗口から見た外のテラス.
よく見るとアイスクリムってカタカナで書いてある.
バブルのころに日本人がいっぱい着た時の名残かな?
ロープウェーの1個目に乗る.
左側の山に向かって1個目のロープが張ってあり,右側の山へはそこから2個目のロープウェーで行くことになる.
しかしこんなところにロープ張るのってものすごい作業かも.
1個目の山の頂上.
ヘリポートがあり,リオデジャネイロ上空を観光できるらしい.
遠くに見えるのがキリスト像で有名なコルコバードの丘.
コルコバードの丘のアップ.
手を広げてだれか立っているのがわかる.
周りの鉄塔は通信関係の鉄塔らしい.
ヨットハーバーのヨットは,単にお金を持っていれば会員になれるというものではなく,家柄や家族・親戚なども調べられて問題が無いとやっと会員になれるとのこと.日本と大違い.
国際線がどんどん離着陸しているのですが,見ていると結構ドキドキです.
フェリックスさんに聞いたら,乗っているのもドキドキだそうです.
写真中央に右向きに飛行機がいるのですが,右端中央あたりに斜めに走っているのがが国内線の滑走路で,到底着陸できないように見えてしまいます.
2個目のロープウェーに搭乗.
う〜ん.ロープウェーってどうやって引くのかわからないけど,あの山の上までロープウェーを作ろう!って思ったのもすごいし,労力と時間もすごかったのかな?
頂上に到着.
頂上から見るリオデジャネイロの町並みは山の間にできている町並みと海岸,島々の景観がとっても面白い
どの景色を取っても,絵葉書になりそうな景色.
ここで日本人の人に声をかけられて少し話しをした.


ポンデアスカールからタクシーで戻り.
昼食はフェリックスさんお勧めの食堂に.
最初に出てくるエビを使った一口サイズの料理.
たしかに一口で終わり(^^;
ランチを頼むのだけど,食欲がまったく無いので私はパス.
出てきたランチはチキンのフライ.
食べ終わったと思ったら,もう一個同じものが出てきて一同びっくりした.

いったんホテルに戻り.
夕方熱帯魚ショップを探してみるが,潰れちゃったか移転したかで見当たらず.
その足でショッピングセンター見学.
さすがにリオデジャネイロのショッピングセンターはでかい.
同じ商品を別の店で扱っていたりする.
デジカメなどの電化製品は日本の物も結構あるが,型が古くてかつ高い!
ショッピングセンターを上まで行って一回りして降りてきたところにペットショップ発見(^^;
金魚が多い!金魚はどこに行っても売れ筋なのかな?
金魚の他は,エンゼルやカイヤンなどがいた.
ホテルへの帰り道にタクシーで海岸を通る.
よく見ると何かの漁をしている船が何艘か浮かんでいる.
あっ,そういえば大西洋を見るのも初めてだ.(海外旅行が初めてなのでそりゃそうだ)

夕食はガレットと言う若鶏の料理で,生後30日以内の幼鶏を炭火で焼いた料理.
サンパウロでは有名な料理らしい.

22時15分にロビーで待ち合わせして,タクシーでボサノバを聞きに行く.
「イパネマの娘」が生まれたお店の向かいにあるライブバー(Vinicius)で,2階がライブバーになっていて,予約しないと入れないほど.
少し有名らしい女性がメインで歌ってくれた.
何曲かメロディーを知っているものや,さびを知っているものなどがあって良かった.
生で本場のボサノバ聞けるのって実にいい!
夜も更けてきたので1階のカフェに移動.
熱帯魚業界のことやWBSABBY,K2のことなどいろんなことを話して盛り上がる.
他の人にも聞いてほしいな〜!
タクシーでホテルまで帰って就寝.

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文責:yamyam
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協力:The Amazon Touch,K2,WBSABBY
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