12/04(日)
サンタレン-ナマズフィッシング
  同行者:セルジオさん,おしけんさん
  健康状態:お腹良くなってきた
なんとなく目が覚めて,おしけんさんが釣りしてる.っと思いつつ寝る
次に目がさめたらおしけんさんが寝てて代わりに釣り.釣れない〜
買ってきた針が大きすぎたらしく,シガタさんが大きい針はだめだ!って言って,小さめの針にチェ〜〜〜〜ンジ.以後釣れたのはこれが功を奏した模様.ここでもシガタさんのノウハウが!
蚊帳つきのハンモックは虫にも刺されず,虫も入ってこなかったようで快適だった.
ハンモックに斜めに寝ると体がまっすぐになるのでいいよ!って初日に言われたのだけど,起きるとハンモックの中に丸く収まっている.(笑)
体のどこかが痛くなったりするわけではないのでオッケーだったのかな?
いつもどおりの朝食.パン,目玉焼き,チーズロール,スイカ,コーヒー
今日はナマズ釣りの予定.
事前にシダカさんが投網でエサのメチネスを確保.
投網を投げると面白いようにメチネスが採れる.って,一網でメチネスが採れなかったことが無いぐらいいっぱいいる.
早速第1ポイントに移動.
おしけんさんついになまずゲット!
しばらくここで釣っていたけど,釣れなくなったので他の場所に移動.
メチネスは切り身にして針に引っ掛けて釣る.
昨日の晩は1匹がけをして釣っていたが,今日は小さめにして釣る方法にチェンジ.
エサがなくなると投網で現地調達.
この川あたりだとメチネスはどこにでもいるみたい.
たまに大き目のナマズやペショカショーロが採れちゃいます.
シダカさんがおもに網を投げるのですが,投げた跡がまあるくなっててさすがです.
大きなメチネスを切ってエサの準備.
メチネスはいくらでも採れるので,エサには困りません.
移動した場所も釣れなかったので,最初の場所に戻ってきて継続.
その後私にもあたりが来て,その後二人で爆釣!
面白いように釣れます.
ガガ,ガガ,ガツ〜ンて感じかな
釣れるナマズも同じように見えて,食べられるものと食べられないものがあるようで,食べられるものは別に確保してた.食べられないナマズはその場でリリース.
ダブルでヒットも何度か!
おしけんさんはもう少しで淡水エイが釣れそうでした.
釣りをしていたのは,割と細めの川で,時々現地の人がボートになにやら乗せて横を通ります.
竿出しているので,釣りをしているのはわかるのでしょうけど,何でここで釣りしているの?みたいな怪訝そうな顔をしながら通り過ぎていきます.
あまりに釣れるので右手首が痛くなって来たのと,少し飽きてきてしまったので終了.
いい経験をさせてもらいました!
川の周りは牧草地になっていて,放し飼いの牛がいっぱいいます.
昼になって船に戻って食事.
メチネスのから揚げ
コロソマの料理.
中に野菜がいっぱい入っている.
サンタレンに向けて移動.
行きも帰りもイスを進行方向に向けて風に吹かれているととても気持ちがよくアマゾン川を眺めているうちにだんだんうとうととなって寝てしまう.けどこれが気持ちいい.
サンタレンも近くなってきてみんなで記念撮影.
船長さんは操舵中です.
この3日間ありがとう!
オブリガード!!
サンタレンの港が近くなってくると船の数も増えてきます.
大きな港町なので船の数も多い!
船の種類もいろいろあって眺めているだけでも面白い.
サンタレンに到着.
船長さんやシダカさんと握手をして別れる.
出発のときと同じくシダカさんのお兄さんが車で迎えに来てくれて,ホテルまで乗せてもらう.
夕食にホテルから少しはなれたところにある魚料理のお店(PIRACATU)に移動.
看板にもピラルクーの絵がありピラルクーの料理がお勧めのお店.
メニューにもピラルクー,タンバキー(ブラックコロソマ ;Colossoma macropomum)などが載っている
ここでも早速ピラルクーを注文.
やっぱりウマイ!
たれが2種類(辛いのとすっぱいの)が有って,どっちを付けてもうまい.
思わずおかわりしてしまった.
プレコの料理もあるとのことで頼んでみた.
プレコのだんご.
ホテルまで10分ほど歩いて戻り,就寝.

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