11/30(水)
マナウス市内観光
  同行者:ヒカルドンさん,おしけんさん
  健康状態:お腹だいぶ調子悪い
夜中に何度か起きる.おなかが痛い〜
昨日の夕食があやしいかも...
正露丸のお世話になる.
蚊に結構刺された〜昨日も指されたけど今日のほうがさされたかも...
右足首も相変わらず痛い!(ToT)






朝食.なぜか昨日よりメニューがしょぼい.
おなかがぴ〜なためか,食欲がぜんぜんない...
パンちょっととハムと飲み物だけ.
出かける準備をしていたときに捻挫している足首を思いっきり逆方向に蹴っ飛ばされて死ぬかと思った(+O+)
でもって宿をチェックアウト.
今回おせわになった車に荷物を載せてプレジデンテ フィゲイレドの町を出発.
途中で有名な洞窟によってみようと言うことになる.
当初予定していた洞窟に到着.
入り口が板で塞がれている.車から降りてうろうろしていたら近所?のおじさんが来て「少し前になにやら人に移るコケが出たとかで,政府からしばらく営業禁止になった」とのこと.
もう少しでやばかったのか〜?
洞窟はあきらめてマナウスに向かう!
途中で牛の群れに遭遇.道の真ん中を走ってて抜けない.しばらく付き合うことに(^^;
途中で薬局によってサロンパスを購入.おなじみのメーカーが日本とおんなじ名前で売ってた.
マナウスのヒカルドンさんの事務所に到着.
着いた早々,ヒカルドンさんは発送したはずの熱帯魚が全部戻ってきてしまったらしく電話したりスタッフと話をしたりで忙しそう.
お茶などでのどを潤し一休みしてからマナウス市外に出発!
あっ,そうそういままで喉が渇いたときにごくごく飲んでいたYARAというミネラルウォーターだけど,ph4.8だった.おなか壊したのはこのミネラルウォーターのせいかな?
いったんホテルにチェックイン.最初にとまったところと同じホテル(Saint Paul)で今度は11階なので眺めがいい.
ホテルに荷物を置いてマナウス市外に熱帯魚ショップを探索に出かける.
途中で昼飯.
ここの昼飯は自分の好きなものだけ皿にとって受付に持っていくと重さを量ってくれるポルキロ(ブラジル量り売りレストラン)と言う形式のレストラン.
あいかわらず食欲が無い.でも喉が渇く〜.
食べ終わったあとでレジで重さの書いた紙を出すと重さに応じた金額になるという楽珍なシステムで,ヒカルドンさんによるとこのシステムのおかげで普通のレストランが少なくなってきたらしいです.
たしかに食べるほうも売るほうもいちいち計算しなくていいし時間も節約できて便利かも.
日本でもこういうのできないかな?
食事も終了してショップ探しに...
1件目はつぶれていた
2件目は普通の熱帯魚ショップで,コリは1匹もいなくて金魚とベタがやたら多かった
3件目はヒカルドンさんも知っているところで,水槽の補修をしてもらっているらしい.
コリもいたので聞いてみたらコリはシュワルツィなどが売れているようだけど,メインで売れているのはやっぱり金魚とベタとのことでした.ここはシュワルツィの他に,アドルフォイや白コリ,ロビネアエ,アガシジー,ソダリスなどが売ってた.
アフリカンもいます.
金魚は多くの熱帯魚ショップで扱っているらしく,このショップにも数種類置いてあった.
人気商品だそうです.
スマトラなどの東南アジア系の魚もいます.
アマゾン系の熱帯魚もいるのですが,日本と比べるとアフリカや東南アジア系の魚の比率が高いみたい.
身近にいるのは人気が無いのかな?
コリやカラシンなどもいますが,一般種が多いかも.
4件目は総合ペットショップで犬猫魚などを扱っていたけど,熱帯魚のコーナーは大きくなく,日本と同じように犬のコーナーが大きかった.
出ようと思ったら雷が鳴り出してザンザン振り.

どのショップも大型魚はまったく置いてなく,水槽も60cmまで.

少し雨宿りしてから,ブラジルのデパートに行ってみた.
日本製品も結構扱っているし明るくて広いデパートでした.ここでもトイレに〜(^^;
マナウス市の運営している公営?のお土産モールに行ってみた.
お店によっては店員がいなかったり,あまり愛想が良くなかったり,って言うのは公営だから?
でもお土産としていろんなものを売っているので,ちょっとした時間つぶしにはなるかも.
ピラニアの置物?を5個購入.
たくさん買うと安くなるって言ってたのにいざ会計になったら安くならずにヒカルドンさんに話をしてもらって結局1個4レアルから3.5レアルに負けてもらった.
ホテルへの帰り道に水を買おうとガソリンスタンドにくっついているコンビニ?でペプシとタバコ3個,ミネラルウォーターと思われるボトルを買ったのだけど,車に乗ってから飲もうと思ったら炭酸水だったorz
ホテルに到着
捻挫したところのサロンパス張替え.少し楽になったかな〜?でも明日からまた移動などがあるので心配
暗くなってくると街頭や家々の明かりがついて,ホテルの窓から見えるマナウス市内がとっても綺麗.
右のほうがネグロ川らしい.
ホテルの出口で待ち合わせして,来た時に食べられなかった魚料理に!
食事に出かける時にマナウスの街中を通って行くと,木々にイルミネーションがいっぱい着いてる.
暑いのでまったくそういった気分じゃないんだけど,そういえばクリスマスシーズンが始まっているのか...
有名なレストランへ行って,ピラルクー,エロンガータハチェット,淡水石もち,コロソマの頭のスープを食す.
前回と違う調理方法で出てきたけど,やっぱりピラルクーはうまい!
どんどん食べてしまう(笑)
ブラジルでよく出てくるご飯.こっちのお米は長粒米で縦に長いお米で,油でいためた後で水で炊いているみたいです.チャーハンみたいな感じ.
こっちもよく出てくるイモの粉.ファリーニャ・デ・マンジョッカ(マンジョッカ芋をすりおろして乾燥させたもの)
それだけだとパサパサしている.他の物にお好みでかけて食べるらしい.
エロンガータ ハチェット.
骨が硬いのか,食べにくいのか,料理の前から切れ目がいっぱい入っているらしい.
普通のイシモチを食べたことが無いので違いが分からなかった.
淡白な味だっかような...
大き目のスープのなべに入ってきたこれまた大きなコロソマのアタマのスープ.
量が多く食欲も無かったのでコロソマのスープは途中でギブアップ
別のお店に移動して深夜までいろいろ鑑賞?しつつホテルに戻る.

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文責:yamyam
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