11/28(月)
プレジデンテ フィゲイレド コリとの遭遇
  同行者:ヒカルドンさん,おしけんさん
  健康状態:良好
いよいよコリ採取に向けて出発!
マナウスから174号線を北上して今後2日の拠点となるプレジデンテ フィゲイレド(Presidente Figueiredo)を通過しさらに北を目指す.
ブラジルで初めての朝.
気分爽快で体調もバッチリ!(^^)
ホテルでバイキング形式の朝食.パンとハム食べた.
ホテルってバイキング形式のところが多いのかな?
果物がいっぱいあった.
ホテルをチェックアウトしてロビーでヒカルドンさんと待ち合わせ.
スーツケースやバックパックなど積み込んで,いざ出発!!
道はほぼまっすぐで,対向車もほとんど無し.
町の境に検問所が数箇所あった.減速して通過.
途中で宿泊予定のプレジデンテフィゲイレドを通り過ぎ,水浴び?するところに寄り道.
道中水浴びしたり,涼を楽しんだりするための施設みたいなものがそこここにある.
ちょっと寄り道してのぞいてみたらカラシンばかりでコリはいなさそうだったので当初の目的地に移動.
当初の目的地も最初のところと同じようにカラシンばっかりうじゃうじゃしてた.
でも名前が分かりません(^^;
カラシン好きにはたまらないのでしょうね〜
上から見ると川がまっ茶色.深めのところは海老茶色してる.
砂は,地表も水中も白っぽい細かな砂で,さらさらしている.
ここも水深は浅くって,ヒカルドンさんがそばの建物のおじさんにいろいろ聞いて情報を収集していた.
いつもの年は真ん中に見える台の少し下ぐらいまでは水があるそうです.
今回は,その奥(写真左奥)に向かって出撃〜!
出撃前に腹ごしらえ.
な,な,なんとヒカルドンさんに昼食を作ってもらっちゃいました.バチ当たらないだろうか...(^^;
サンドイッチ,おいしかったですよ〜
昼食もすんで,したくをさっさと済ませて出撃準備完了!
網は日本で売っている熱帯魚用の大き目の網を持参.
このあたりはくるぶしぐらいしか水深がありません.
川下に向かって川の中をずんずんずりずりと移動.
川の中は大小の流木や石がごろごろしていて,確かめながら移動するのですがそれでもすべったりずぶっと潜ったりします.
さっそくカラシンゲット.
カラシンは川に網をいれると普通に採れちゃいます.と言うかカラシンの数が多いので網に入ってきちゃうと言う表現がいいのかも.
さらにずんずんずりずりと移動,結構深くなっているところもあって転んだりもぐったりしつつ移動.(後で捻挫していることに気が付く(^^;.ここで転んだときに捻挫したのかも)
ここにはいそうかも!というところでゴーグルとシュノーケルをつけて潜っててみた.
っで初めて生のコリドラスを発見!
でも水も茶色に濁っていて判別できないのと動きが速すぎるかも...潜っているのでコリの動きについていけないし,当然コリも逃げるわけでバーゲシー?っと思いつつ結局その場ではわからずじまい.
そこでは,さらに下流に移動して下流から上流に向かって探してみたりしたのだけど,カラシンばっかりでこれ以上探してもコリは見つけにくいかもしれない.ということで別の候補地に移動することに.
下流から上流に向かって探すのは,普通でも細かな砂がとめどなく上流から流れてきて見にくいのに加え,下流に向かって探すと堆積している細かな砂を自分で巻き上げてしまって見えなくなってしまうためになおさら見えなくなってしまうため.
それにしてもカラシンいっぱい.目の前をなにげに行き過ぎて行く名前の分からないたくさんのカラシン.
当初予定指定た別の場所は水が少なくなってしまっており淀んでいてコリはいそうにないのでさらにその近くの別の場所に移動.
舗装されていてもされていなくても,道路際の川を覗くと砂地が見えて浅くて流れがあり,水もきれいだとコリドラスやカラシンがいる確立が高いみたいです.
さらに移動して,車1台が通れるような木の橋のところでチェック.
ここも少ししか水が流れていないので無理かな?って思っていたところ,ヒカルドンさんがコリドラス発見!
「ほらほらあそこにコリがいっぱいいるよ」って言われても最初は分かりませんでした.
やはりコリドラスを探すのに慣れているんですね.
っで,さっそく網を手にコリ採取に挑むもなかなかつかまらず...
コリを捕まえるのに四苦八苦しているのを見かねてヒカルドンさんがこうやって採るんだよってやって見せてもらったらヒカルドンさんはすぐにゲットできてしまった.
それ見て真似してもつかまらず...いいかげん切れて来て,んじゃいそうなところをいっぺんにすくっちゃおうと,一網打尽作戦敢行!すると初コリゲット!!!
初めて自分でコリを捕まえた!万歳!万歳!とってもうれし〜〜〜〜〜!!!
網の中でしばし観察,手にとってちょっと観察
その後も一網打尽作戦で結構kコリをゲット!
おしけんさんも一網打尽作戦で初コリゲットして万歳!
捕まえたばかりのコリってなんてきれいなんだろう!
現地の写真と日本の水槽での写真が異なることがあるけど思わずなっとく.
おしけんさんが日本から持ってきた観察プラケに採れたコリやカラシンなどを入れて,観察.
この観察プラケは,奥行きがそれほど無いので魚の観察にはバッチリ!
自作もそれほど難しくないようなので,次回行くときは必須ですね!
その後も休んだり,飲み物飲んだりしながら採取.
時々採取している真上の橋を車や通学バスが通るのですが,木で車1台が通れるぐらいの橋なので,減速してゆっくり通過するので,「こんなところで何してるの?」と言ういぶかしげな目で眺められながらも(笑),コリの採取や撮影をまったりと楽しんでました.
そこでは,さらにヒカルドンさんに別のコリの捕まえ方を見せていただきました.
網を張って棒などを持って追い込む方法で,これだといっぺんにたくさん捕まります.
自分で持っていった網で採るのは実際に自分で捕まえた!と言う達成感がありますが,網を張ってそこに追い込んでいって採るのも普通では見ることなど無いのでびっくりです.
しばらく楽しんだ後,さらに別の場所に移動.
現地の人に鍾乳洞みたいなところに案内されつつ,川にプレコがいるかも?ということで探したのだけどここではコリもプレコも見つからず.


夕方近くになってきたので,来るときに通過したプレジデンテ フィゲイレドに戻って宿の手配.
プレジデンテ フィゲレイド by google map
ちょいと一休みのビールタイム,んで夕食に!!
宿は「Pousada Cuca Legal」と言うところで,ホテルのキャラクタはどこかで見たことがある(笑)
Pousada Cuca Legalって,すばらしいお菓子の宿泊施設って言う意味らしい.
宿のwebsiteは こちら .
夕食は宿の人のお勧めで,車で少し行ったところの魚料理店に.
店のそばに変なオブジェがあって聞いてみたら,この町の言い伝えや名物など弓矢を持った人間と豹と魚と蛇と卵がくっついているもので,ものすごい発想かも(^^;
お店ではツクナレ(アイスポットシクリッド ),ピラルクーのからっと揚げたもの,コロソマ(タンパキ)のスープなど各種魚料理を堪能.
おなかいっぱい食べた.
ピラルクーの料理はとってもおいしかった〜!魚じゃないみたい.
あまりにおいしかったので,ピラルクーで明日のお弁当を作ってもらった.(^^)
しかしピラルク〜はおいしい!!日本で食べられないのが残念.
おなかもいっぱいになり宿にもどり〜
うちらのほかに宿泊している人見かけないけど,他に泊まっている人っているんだろうか?

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文責:yamyam
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協力:The Amazon Touch,K2,WBSABBY
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